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標準性能

夏涼しく、冬暖かいパッシブデザイン

夏涼しく、冬暖かいパッシブデザイン

住まいに取り込むことのできる自然エネルギーを最大限に生かして、気持ちのいい自然の中に居るような本質的なここちよさを生み出す設計手法を「パッシブデザイン」といいます。すべてを機械や設備などに依存するのではなく、自然エネルギーをうまく利用して、太陽の光が気持ちよく住まいに降り注ぎ、窓からは心地よい風が住まいの隅々に通り抜ける風の道をつくる。

寒い冬の夜は、昼間の太陽の熱を家の中に取り込んで暖かく過ごし、夏の暑い日でもなるべくならエアコンにたよらずに暮らす。私たちは、四季を感じながら心地よく暮らす「パッシブデザイン」を住まいづくりに取り入れています。

何より構造性能に自信があります

住まいは、そこに住む人の命を守り、日々の暮らしを守るものです。自分たちで手に入れる様々な物の中で、これほど「構造」が重要なものは他に見当たりません。

私たちはそれほど重要な「構造物」をつくっているという強い自覚があるから、何よりその住まいには確かな構造性能が必要であると考え、それを実現させることに全力を尽くしています。

具体的にフジモクが実現させるのは、長期優良住宅の基準を上回る「耐震等級3(最高等級)」です。これは震度7の1.5倍の揺れに対しても倒壊、崩壊しないための基準です。また、倒壊や崩壊を防ぐだけでなく、建物の損傷を最小限に食い止めるため、柱や梁のサイズ、耐力壁の量とバランス、水平剛性、接合部の強度など、構造性能を科学的に立証しながら、許容応力度計算によって強度を割り出し、地震や風圧にも耐え得る耐震性能を確保しています。

何より構造性能に自信があります
耐震工法と制震装置で地震から守る

耐震工法と制震装置で地震から守る

地震対策は、大きく分けて「耐震」「制震」「免震」に分かれます。耐震とは建物が地震に対して破損や損傷がないようにする建物の構造上の地震対策です。

地下で地震が発生すると地震動エネルギーが地盤内を伝わり、やがて建物内に入ってきます。

この地震動エネルギーによって建物・人・家財などに被害を及ぼします。本当の地震力とは力ではなくエネルギーです。この地震動エネルギーを吸収して減らそうというのが、「制震」の考え方です。

制震」は建物の揺れが地震の揺れと同調して揺れ幅を増幅する共振を防ぐ技術で震動エネルギーを吸収することができるので、建物の骨組みの損傷を抑え、余震など繰り返しの揺れにも耐力を発揮します。

フジモクは性能にこだわります

温熱環境性能

温熱環境性能

フジモクの家が備えるのは「次世代省エネルギー基準」を満たす断熱性能。ここ数年に建てられたマンションと同等の暖かさ、心地よさを実現します。

空気環境性能

空気環境性能

清浄な空気環境をつくるには、素材選びと換気が大切です。風が通る住まいを計画し、そして窓を開けないときでも換気扇によって十分な換気ができる設計をします。

耐久性能

耐久性能<

フジモクは内装材に耐久性が高い木を中心にした自然素材を使います。また隙間の生じにくいベタ基礎を採用していますので、シロアリが建物に侵入する可能性が極めて小さくなります。