CONCEPT

木と暮らすフジモクの家

木を知り尽くしてつくる、心地よい木組みの住まい

フジモクは、大正2年に川口材木店として創業してから100年以上。


富士山麓の御用林から木を伐り出して製材するなど地域の木材を供給することを生業とした時代から、様々(ヒノキ、スギから海外の米マツ、北洋カラマツなど)な木材を扱う経験を経て、昭和50年代に木の家づくりをスタートしました。


気持ちのいい室内環境を創り、ムクの木と自然素材により清々しい空気を感じられる空間で、住まい手がいかに楽しく豊かに暮らしていくか。これこそが、つくり手である我々がプロとしてしっかり提案していかなければならないといっても過言ではないのです。

木を知り尽くしてつくる、心地よい木組みの住まい
キモチいい、がいいね。

キモチいい、がいいね。

抜けるように青い空や木々の葉を揺らす風、微笑みのように穏やかな光…。

それらは誰にとっても“キモチいい”と感じられるもの。ひとをしあわせにするもの。

だとしたら、そんなキモチいいをまん中に住まいを考えられたら、どんなに素敵なことでしょうか?

フジモクは心地いい住まいとその暮らしから生まれる楽しみを様々なカタチでお届けしています。

もっと木の暮らしを取り入れてみませんか?

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年を経るごとに深まる木の風合い

木の住まいは、時を経るごとに表情が変わります。

家族の成長とともに、家の成長も楽しめるのが木の家の良いところです。

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木の年輪は幸せな家族の絆です

どんなものでも長い間、一緒に過ごすことで愛着がわき、絆が深まります。

きっとそれは、家族にも木の家にも言えることでしょう。

フジモクは「地産地消の家づくり」です

今、私たちができる森林を守るための一歩は、国内の木を使うこと。それによって、林業に従事する人が増え、日本の森林の手入れも行き届くようになります。

木の持つ温かみや素材感などの快適性に加えて地域貢献にもつながる住まい。これがフジモクのこだわる「地産池消」の家づくりです。

フジモクは、素材業者である地域の林業家、富士ひのき加工協同組合をはじめとする県下の木材業者と常にコミュニケーションを図り、緊張感のある信頼関係を結んでいます。

フジモクの家は一本一本の木との出会いを大事にして、快適で豊かな暮らしを提供いたします。

フジモクは「地産地消の家づくり」です