INTERVIEW

住まい手の声

木に包まれる、心地よい平屋の家づくり

富士宮市 H様邸 2025年竣工

木に包まれる、心地よい平屋の家づくり

アパート住まいの頃から「いつかは一軒家を」と願っていたH様ご夫婦。お子さんが生まれ、お父様から「農地を分譲しようと思う…」というお話から、家づくりを決意されました。
お父様から譲り受けた大切な農地。その中でも、「ここをあげるよ」とお父様が選んでくれた一番良い場所に、新しい住まいを建てられました。
H様の家づくりのテーマは、木の家。天井全面を杉の板張りに仕上げたLDKは、住まい全体に木のぬくもりが広がる空間。高窓から降り注ぐやわらかな光は木目を美しく映し出し、時間とともに深まる風合いも楽しめます。
「沢山の住宅会社の見学会にいきましたが、最終的には”人”が決め手でした。打ち合わせ時に、できるできないをはっきり言ってくれたところや、性能、アフターケアまで、誠実に話をしてくれたところに信頼がうまれました。そして、展示場の床に寝そべる子どもの姿を見て、心が決まりました」とご主人さま。
ご主人の好きな緑色を色々な空間でアクセントに取り入れ、随所に「自分たちらしさ」をちりばめられたお住まい。お暮らしになってからの住み心地をお聞きしに訪ねました。

 

 

 

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家づくりのきっかけとフジモクの出会いは?

もともと「いつかは家を建てたい」という思いはありましたが、本格的に動き出したのは、子どもが生まれてからです。当時はアパートに住んでいたのですが、家賃を払い続けるのがもったいないなと感じるようになって、丁度、父の畑だった農地を受け継いだタイミングで、家づくりがはじまりました。沢山の住宅会社を見ておこうと、6~7社まわりましたが、ピンと思うところがなく、そんな時スパイスカレーに惹かれて訪れたキト暮ラスカのマルシェが、フジモクさんとのご縁のはじまりでした(笑)。一足先にフジモクで建てていた従姉妹とマルシェでばったり会い、冬は本当にあたたかいよーと言う話も聞いて、一度、話を聞きに行きたいと思いました。

新居ではどんな暮らしをしたいと思いましたか?

実家は2階建でしたが、2階をまったく使っていなかったので、もし自分たちの家を建てるなら、ワンフロアで完結する平屋にしたいと思っていました。あと、うちは共働きなので、家事の時短で回遊動線と、生活感を出したくなくて収納をたっぷりとることにこだわりました。
キッチン~パントリー~FCL~水回りまで全てぐるっとつながる間取りにしてもらいました。つながっているので、洗う、干す、しまうがラクで、本当に快適に過ごしています。子どもも広い家で楽しそうに過ごしているので良かったなと感じています。今はまだ子どもも小さいので、子ども部屋はおもちゃスペースですが、これからもっと大きくなったら、スペースの使い方が変わって、この家の良さが更に出てくるんじゃないかと思っています。

気に入っている点は?

キッチン・ダイニングはこだわりました。キッチン前に設けたアーチ型のパントリーは、可愛らしさと使いやすさを兼ね備えた場所になりました。毎日目にするたびに気分が上がり、「自然と整った状態を保ちたい」という気持ちが続いています。ダイニングテーブルは、三重県まで行って、ケヤキの一枚板でテーブルとベンチを作ってもらいました。木の家にこだわったからこそ、このテーブルと出会えたのかなと感じていて、家族で大事に使っています。

これから建てる方へアドバイス

家づくりは、イメージを持つことが一番大事かなと思います。生活を想像して、回遊や収納など生活しやすくなる為に、サイズも細めに測りました。あとは”人”ですね。一緒に家づくりをするパートナーは、重要だと思います。自分たちがこだわっていたものがフジモクさんにあって、フジモクに決めたら、それがついてきた感じです(笑)。あとアフターケアは大事なので、それがどうなんだろうと思っていましたが、オーナー様とイベントなどで、常に接点をもっているところが、大事にしているんだろうなと伝わり、信頼にもなりました。何十年経ったあとも、見まわってくれるだろうと信頼しています!