INTERVIEW
住まい手の声
感性を豊かにする、夢のつまった家づくり
富士市G様邸2025年竣工

二人目のお子さんの誕生を機に、家づくりを決意されたG様ご夫婦。「アパートにいた時は、公園に行ったり近隣への配慮をしたりと、どこかに出掛けないとと言う気持ちが強かったですが、今は家で何しようかと家時間がとても楽しみです」と奥さま。
家づくりの中で特に大切にされたのは、子どもたちの遊ぶ姿を見守れることと、家事の負担を少しでも軽くさせることでした。
打合せ時には、外観イメージや内観イメージのやりたいことリストを夫婦で出し合い、A4用紙3枚ほどにまとめて持っていったことが良い思い出ですとお話しくださいました。木を使った雰囲気の落ち着いた家を中心に、色々な工務店をまわる中で、決め手となったのは、自分たちの理想を妥協せずにカタチにできるところと、他の工務店をまわって改めて実感した自然素材の質の良さ。
南側のリビングの窓から光がたっぷりと入り、のびやかに過ごせるお住まい。お暮らしになってからの住み心地をお聞きしに訪ねました。
暮らしやすさを感じるところは?
料理が好きなので、キッチンまわりはこだわりたいと思いました。セパレート(Ⅱ型)キッチンを採用して、希望の作業スペースを広くとりました。更に前収納にしたことで、調味料や出来上がったお皿を何枚も置ける様になりとても便利です。又、キッチンとダイニングは横並びに配置して、移動をスムーズにできるようにしたことで、調理中も家族とコミュニケーションを取りやすくなりました。
あとお気に入りは、キッチンを挟んで奥に収納庫とちょっとした作業スペースを設けました。主人の提案で入口を左右対称のR型にしたのですが、出来上がったらとても可愛くて(笑)、主人に感謝しています。
キッチンスペースの壁側は飾り棚を設けて、お気に入りのモノを置いてインテリアも楽しんでいます。

新居ではどんな暮らしをしたいと思いましたか?
暮らしやすさを求めたのは、やっぱり間取りですね。北側に水回り、南側にリビングという配置にしました。とても使いやすいですし、リビング前面に光が入り明るいです。最初の打ち合わせで、内装の雰囲気やこういう部屋が欲しいとか、どういった収納が欲しいと細かく共有してもらい、出来上がってきた間取りに感動したのを覚えています。生活感をあまり出さないようにと、キッチンを挟んで両側奥に設けたパントリーとワークスペースは、冷蔵庫も隠せてたっぷりの収納を確保できました。

気に入っている点は?
帰ってきた瞬間、無垢の床と木の温かさに癒されるところです。多少、ちらかっていても嫌な気持ちにならずいつでも心地よく過ごせるのは、本物の木ならではの魅力ですね。子どもたちも、二人でのびのび遊ぶようになりました。家が広くなり庭もできて、テレビを見ない日もあります。アパートの時と比べると本当に怒らなくなりました笑。

家づくりを振り返ってご感想をお願いします。
住んでみて気づいたことですが、新しい暮らしの楽しみって色々あるんですね。アパートの時には自分の好きなものがイメージしにくかったですが、この家に住んでから自分の好みがわかってきました!家に置きたいもの、大事に使いたいものが明確になりましたね。今は家に居る時間も楽しいですし、家の何かを考えている時間も好きです。
せっかく注文住宅で家を建てているので、家に入れる家具やインテリアにもこだわって、生活のイメージを膨らませていくと、よりいい家になるのかなって思っています。
帰宅して玄関を入り、リビングドアを開けた瞬間に広がる開放的な空間がとても気に入っています。その景色を見るたびに気持ちが満たされ、この家で暮らす喜びを実感しています。





