「繰り返す地震に強い家とは?能登半島地震で分かったコーチパネル工法の実力」
「繰り返す地震に強い家とは?能登半島地震で分かったコーチパネル工法の実力」
こんにちは。営業の勝亦です。
最近また地震のニュースをよく見かけます。
「もし今、大きな地震が来たら…」そう感じた方も多いのではないでしょうか。
家づくりで大事なのは、見た目や間取りだけではなく、“揺れたあと、どうなるか”という部分です。
今回ご紹介するのは「コーチパネル工法」。

この工法のポイントは、“一度の大きな地震だけでなく、その後に続く余震にも強いこと”です。
令和6年の能登半島地震では、コーチパネル工法の住宅106棟すべてで
・全壊・半壊なし
・大きな損傷なし
という結果が報告されています。
特に注目したいのはここで、大きな揺れのあとも、繰り返す余震の中で大きな被害が出ていないという点です。「一度耐えたら終わり」ではなく、“その後も住み続けられる強さ”が確認されている構造です。フジモクの家では、このコーチパネル工法を全棟標準仕様としています。
追加オプションではなく、最初から“繰り返す地震に備えた家づくり”を前提にしています。
地震は一度で終わるものではありません。むしろ怖いのは、その後に続く揺れだったりします。
だからこそ、「余震まで含めて安心できるか」は、家づくりの大事な判断ポイントになると思います。コーチパネル工法について「もう少し詳しく知りたい」という方は、 いつでもお気軽にご相談ください。
文:営業 勝亦浩二





