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「憧れのパントリーで後悔しない間取りとは?」

「憧れのパントリーで後悔しない間取りとは?」

営業の木村です。煩雑になりやすいキッチンの収納ですが、大きく場所を取ったものの、使い勝手が意外と悪かったという後悔を感じる場所でもあります。
もしパントリーを大きく取れるようなら玄関~パントリー~キッチンの動線が使いやすいです。


キッチンからしか入れない「行き止まり型」にする場合は、キッチン、冷蔵庫との距離が本当に使いやすいのか、モデルハウスや見学会場で実際の間取りをご覧いただけたらと思います。フジモクの家でも「可動棚」を取り付ける場合が多いですが、棚の奥行きは浅めがおススメです。30㎝程度の奥行きが実際は一番使いやすいでしょう。

そういう意味ではパントリーを個室ととらえるのではなく、コンロの背面にオープンの可動棚として作る方が使い勝手は良くなります。

1.一歩中に入って左右に棚がある小部屋タイプ→ 省スペースで済むし、収納量も確保。

2.個室タイプ→ リビングから中が見えにくい、冷蔵庫や冷凍庫も入れられる

3.ウォークスルー型→玄関からパントリーを通ってキッチンへ。リビングに回らず荷物を下せる

4.キッチン背面タイプ→ コンロの背面などに設置することで省スペース

パントリーの重要度、ご家族の人数、建物の大きさなどによりパントリーの大きさや形は変わってきます。
実際の暮らしをイメージしながら、ご希望をお聞かせください。

営業:木村隆広