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「カーテンごとの特徴を知って好みの部屋づくりを」/富士・富士宮・三島フジモクの家

2023/09/05 住まいのノウハウ

「カーテンごとの特徴を知って好みの部屋づくりを」

 

住宅部、仁藤です。

季節の変わり目など、お部屋の雰囲気を変えたい時、カーテンを変えるだけで、お部屋の雰囲気もガラッと変わりますね。最近は、カーテンといっても多種多様な種類があります。カーテンごとの特徴を把握することで、お部屋の好みに合ったカーテンを選びやすくなります。今回は、代表的なカーテンの特徴を紹介しますね。

 

 

1.ドレープカーテン

 一般的なカーテンとしてイメージされるもので、厚手の生地で作られたカーテンのことです。

 ヒダと呼ばれる生地の波うちが特徴的ですが、最近はすっきりとした印象のヒダのないフラット仕様も人気です。

 素材はリネンやコットンなど、またプリント柄などデザインも豊富なので、どのお部屋にもなじみやすくなっています。

 また、開け閉めがしやすかったり、素材によっては洗濯ができたり、メンテナンスしやすいのも多く選ばれるポイントですね。

 

2.レースカーテン

 薄手のカーテンのことで、透け感のある光を程よく通す素材で作られています。

 そのため、光や風を取り込みつつ、外からの視線を遮ってくれる効果もあります。

 また、目隠し効果の高いミラーレースや、UVカットなど、機能性が高いものも多くあります。

 基本的にはドレープカーテンと併用されることが多く、セットで使用するのが一般的です。

 

3.シェードカーテン

 1枚の布を縦方向に開閉するカーテンのことをいいます。

 カーテンと同じ生地・素材を使用できるため、お部屋のトータルコーディネートをしやすいのも特徴です。

 また、一般的なカーテンと違い上下に開閉し、閉めると一枚の布になるため、部屋を広く感じさせる効果があります。小窓にもおすすめです。

 

4.ロールスクリーン

 布をくるくると上部に巻き上げることで開閉するカーテン、ヒダがなくフラットでスタイリッシュな見た目になります。

 スマートな印象を与えるので、窓回りをすっきり仕上げたいときにぴったりです。

 ただ、目隠しと調光を同時に行えない場合が多いので、すりガラスの窓や、視線の気にならない小窓などにおすすめです。

 

5.ブラインド

 スラットと呼ばれる羽根が何枚も組み合わさってできており、シンプルでモダンな印象の窓にできます。スラットを開閉しなくても角度を変えるだけで光の入り具合を調整できます。

また、スラットの向きが縦方向のものはバーチカルブラインドとも呼ばれ、縦に伸びたスラットが左右に開閉します。

 最近では、素材もアルミ製だけでなく、木製のものなど温かみのあるものもあります。

 すっきりとした印象になるため、リビングの掃き出し窓など、大きい窓に取り付ける方も増えています。

 

主なカーテンの種類をご紹介しましたが、他にも断熱効果のあるハニカムシェードや、和室にぴったりな和紙を使ったプリーツスクリーンなども人気です。

 

先日、わが家のカーテンをドレープカーテンから、木製のブラインドに変えてみました。

 

 

窓回りがすっきりとした印象になり、光の入り方や、スラットの間から見える庭の緑も新鮮で、同じお部屋なのに、カーテンを変えただけでガラッと雰囲気が変わりました。

みなさまも、お部屋の模様替えに、カーテンを変えてみませんか?

 

(文:整理収納アドバイザー1級 仁藤美樹)

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