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「2050年脱炭素(カーボンニュートラル)に向けた家づくり」/ 富士・富士宮・三島 フジモクの家

2021/04/22 フジモクのこだわり

【2050年脱炭素(カーボンニュートラル)に向けた家づくり】

昨年10月末に菅首相は所信表明演説の中で「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会の実現を目指すこと」を宣言されました。

 

 

今後は地球環境問題、化石燃料などの有限資源の将来活用など、日常私たちの暮らしに消費されるエネルギーを削減してゆかなければなりません。

そうしたことから、住宅に求められる基本的な性能(断熱性・気密性・耐震性)に重要な役割を果たす「住宅外皮性能」を確保してゆくことが重要となってきます。例えば、省エネルギーと室内環境性能の両立に向けて高効率な設備機器の選択や、躯体・窓の性能強化、季節に応じた日射のコントロール、そして長く住み続けるための耐久性などを充実させることが求められています。

 

フジモクの家の対策としては、国の認定を受ける「長期優良住宅」や、「ZEH(ゼッチ)」の取得をお勧めしています。

→「長期優良住宅」の記事はこちらから>>https://www.fujimokunoie.jp/blog/210311

 

 

特に今回の「脱炭素」に向けた家づくりに必要とされている外皮性能。

フジモクでは、標準仕様で「ZEH」に必要な外皮平均熱貫流率0.6W/㎡k基準と、高効率な住宅設備(例えばLED照明など)も対応しています。後は敷地条件やお客様のご予算に応じた太陽光発電を組合わせることで、年間エネルギー消費量の差し引きが、おおむねゼロ以下を目指すことでZEH基準をクリアーできます。

 

今年は建築物省エネ法の改正により2021年4月から、建築士による建築主への「住宅省エネ性能の説明義務化」が始まります。

フジモクでは、当社専属の一級建築士が説明致します。

義務化の記事はこちらから>>https://www.fujimokunoie.jp/blog/210420

 

現在のフジモクの家標準仕様では、全て省エネ基準を達成しておりますので、安心して家づくりのサポートを行えると思います。

 

今後もフジモクの家では、この様な取り組みに対しても的確に対応できる脱炭素社会に向けた家づくりを行っていきたいと思います。

 

(文:一級建築士・杉山卓也)

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