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春を楽しむウッドデッキ(使いやすい広さと樹種の選び方・基本のお手入れ方法)

春を楽しむウッドデッキ(使いやすい広さと樹種の選び方・基本のお手入れ方法)

こんにちは。設計の上杉です。これから春を迎え季節の変わり目になってくると窓を開けて気持ち良い空気を取り込みたいですよね。そこにリビングから繋がるデッキがあることで、さらにプライベート空間を作りだすことができます。今回は春を気持ちよく過ごすためのデッキにお勧めの樹種やお手入れ、広さのお話をさせて頂きます。

  • 樹種の選定

デッキの素材には、2つの種類があります。1つ目は樹脂デッキです。採用するメリットとしてはメンテナンスが楽、色あせしにくいなどがあります。2つ目は天然木製デッキです。こちらは、フジモクでも採用しています。メリットとしてはなんといっても肌触りが良いことです。フローリングも天然木を採用しているため、屋内から素足で出ても暖かさを感じることができます。

  • お手入れ方法

樹脂デッキでは、ほうきで掃いたり汚れたところを水拭きしたりするなど、お手入れが簡単なのが特徴です。一方で天然木製デッキは年に1度再塗装を行うことで長持ちします。

  • 気持ち良く使える広さはどれくらい?

およその目安ですが、椅子1脚+洗濯スペースで2~3㎡。テーブルを置いたり、椅子を2脚おきたいなどですともう少し広く必要になります。むやみに大きくしてもその分スペースやお手入れが必要になってくるので、暮らしにあった適切なサイズの検討が必要です。

まずは、この3つを抑えることで、より心地良さを何倍にもしてくれます。「外に出るのが楽しみになるウッドデッキ」を一度ご検討してみてはいかがしょうか。

文:二級建築士・二級建築施工管理技士 上杉拓也