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「富士ひのき」を使った家づくり / 富士・三島・御殿場の新築・リフォーム フジモクの家

2016/02/01 フジモクのこだわり

皆さんが住まいを検討するうえで、悩むことにはどんなことがありますか?

例えば、構造体と言われる「家の骨格」となる部分について。
木造か鉄骨か鉄筋コンクリートにするか?
また、木造に、在来、2×4、プレハブと工法も様々あるんです。
悩みの解決にはそれぞれの長所・短所をしっかりと把握することがとても大事です。

今回は、フジモクの家の採用する工法の在来型軸組み工法と、使用する木材について
ご説明します。
「フジモクの家」がご提案をするのは、在来型軸組み工法です。
そのワケは、間取りの自由度・開放感を保ちつつ、耐震性もしっかりと確保出来るからです。
そして使う木材の選定には、創業100年以上の木材屋としてのプライドをかけてこだわっています。

その1つが「富士ひのき」です。富士ひのきには、柱1本1本に含水率(材料に含まれる水分の割合)やヤング係数(木材の強度)が測定・刻印されています。
含水率が低ければ低いほど、狂い(建築後に木材がねじれたりすること)や割れが減り、
ヤング係数は高ければ高い程強いと言えます。
現場に搬入される前のこうした工程で、在来工法の短所と言われている、材料の品質のばらつきを最小限に抑えることが出来ます。
また、富士山麓の火山灰土で生育している為「富士ひのき」は、成長が遅く、年輪が密で高い強度の材料でもあります。
柱には富士ひのき、梁・桁の部分には県産材の杉を使用しています。

『木は育まれた気候の地で使われることで、やがては住まいとなってそこに
生き続けるような家になる』、
フジモクの家は考えます。
家づくりに対する考え方は、各会社によって違います。担当者にいろんな質問をして
その答えを聞いて、皆さんの目と耳でしっかりと見極めましょう!!

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