VOICE

住まい手の声

無垢の木をふんだんに使った空間には、ゆらめく炎とともに、ゆったりとした時間が流れていく

富士宮市宮町 S様邸 2000年竣工

無垢の木をふんだんに使った空間には、ゆらめく炎とともに、ゆったりとした時間が流れていく

そば処「喜八」のご自宅。お店のすぐ近くにあるご自宅は、薪ストーブの煙突が立つ、煉瓦タイルのお家。2000年2月に竣工しました。

INTERVIEW

Q住み心地はいかがでしょうか?

毎日お店に通いお蕎麦を打っていましたが、最近は週3日お休みにして趣味の時間や富士山麓周辺のドライブなど、ご夫婦の時間を楽しんでいます。(ご主人)お花や手づくりのアートを飾りながら暮らしを楽しんでいるんです。(奥様)


Q気に入っている点は?

広い空間を木でつくりたかったので、火のぬくもりを楽しみながら、ゆったりと流れる場所に薪ストーブがあります。長い時間が創り出した浮づくりになった富士ひのきの床、やわらかな質感の漆喰塗りなど気に入っています。


Qこうしておけば良かったというのはありますか?

特にありません。使っていたものをそのまま新しい家に入れてもらったからすごく馴染みがあって気に入っています。


Qいつものお手入れは?

新築工事中の渡辺一(はじめ)棟梁の話などを聞きながら手入れしています。薪ストーブは煙突掃除はしたことがなく、故障や手のかかるメンテナンスは一度もないです。


無垢の木をふんだんに使った空間には、ゆらめく炎とともに、ゆったりとした時間が流れていく サブ画像1
無垢の木をふんだんに使った空間には、ゆらめく炎とともに、ゆったりとした時間が流れていく サブ画像2
無垢の木をふんだんに使った空間には、ゆらめく炎とともに、ゆったりとした時間が流れていく サブ画像3

11年前にご自宅を新築させて頂きました。使っていたものをそのまま新しい家に入れてもらったからすごく馴染みがあって気に入っているの。と優しい笑顔の奥様。お店は富士宮の浅間さんのすぐ近くにあるそば処「喜八」。おすすめは、「田舎天ざるそば」とろろと鶏肉の入った冷たいそばつゆにつけて頂くおそばと天ぷらは最高です。