VOICE

住まい手の声

自然を感じ、自然とともに永く暮らせる住まい。

富士市 I様邸 2015年

自然を感じ、自然とともに永く暮らせる住まい。

ダークブルーのガルバニウムの外観がシックな佇まい。富士ひのきの板張りのバルコニーが外観と美しく調和し、家族が永くそして豊かに住み続けられる木の家。お住まいになられてから一年が経過したご家族四人で暮らす、I様のお家を訪ねました。「ソーラーシステムそよ風」を搭載した健康と環境に優しいお住まいで、冬は温かく夏は涼しいという室内の快適さを実現したお家です。

INTERVIEW

Q住み心地はいかがですか?

新築を建てる際に2階が寒くなるのが嫌だなぁと思っていたところ、夏は涼しく冬温かい理想の温熱環境をつくる次世代ソーラーシステムそよ風のことを知り、導入しました。実際に暮らして一年が過ぎ、夏の暑い時期に2階や小屋裏に熱気がこもることはありませんし、冬は寒くていられないということもありません。その快適さを実感しています。フローリングの冷たさはなく、無垢の床は体温に沿った心地よさがあり、気持ちよく過ごしています。


Q気に入ってる点は?

リビングのショーケースは、家族で集めたディズニーのコレクションを飾りたくてオーダーしました。見るたびに楽しかった旅を思い出し笑顔になれます。家族での話もはずみリビングでゆったり過ごすことが多いです。建具は全て引き戸にしました。スペースをとられる煩わしさがなく気に入っています。リビングの南側に吹き抜けを設けたので、開口部から陽射しがたっぷりと降り注ぎ、リビングは明るくそよ風の効果もあり快適に過ごしています。


Qこうしておけば良かった点は?

物を置いたらコンセントが隠れてしまったので、家具や物の配置を決めてからコンセントの位置や数をオーダーすれば良かったかなと思います。


Qいつものお手入れは?

日々のお掃除は掃除機で、キヌカはリビングだけ年末に1回だけ塗りました。


自然を感じ、自然とともに永く暮らせる住まい。 サブ画像1
自然を感じ、自然とともに永く暮らせる住まい。 サブ画像2
自然を感じ、自然とともに永く暮らせる住まい。 サブ画像3

I様、一年を通しお住まいになっての貴重な感想をありがとうございました。室内の温度は、一般的な住宅の場合、夏場の日中は室内も30℃以上になり湿度も高くなるためとても蒸し暑くなります。また、冬場の朝方には室温はひとけた台になってしまい、さらに過乾燥状態になります。I様邸は夏の暑い日にエアコンを使わなくても30℃を上回ることがなく、冬は暖房を切ってから朝方までの間に15℃を下回ることがないとのこと。そよ風の効果を最大現に利用し、さらに室内の湿度を調節してくれるムクの木と自然素材の仕上げでとても快適に暮らされているというお話を聞けて安心しました。夏の暑さ、冬の寒さを和らげてくれる「ソーラーシステムそよ風」を搭載した家は、体にやさしくまだ小さなお子様も健康で元気に育っていってくれることでしょう。